中国レストランで、泣いている赤ちゃんが少ない気がする?/身近な疑問




中国に住んで数年たち、日本に帰ると感じるギャップの一つに、

・日本だとレストランで泣いてる赤ちゃんいるけど、中国はあまりいない気がする。

という疑問。

気のせいかな?とも思ってましたが、中国人の知人に聞いてみると

『それはあるかもしれない。中国ではまだ幼い年齢の赤ちゃんは身体に弱いと考え、あまり外に積極的に出さない家庭が多いと思う。公園や散歩には行くけど、レストランやショッピングモールといった施設には中々行かない。』

なるほど、と思いました。

『また、お爺ちゃんお婆ちゃんが家で赤ちゃんの面倒をみてくれるため、父母は2人で外出してレストランにいけるし、仕事もいける。夏休みだとお爺ちゃんお婆ちゃんの家に預けてしまうという事もある。その間バカンスにいける。ただここまでの長期は小学生近くでないと厳しいとは思う。』

お爺ちゃんお婆ちゃんがみてくれるメリットも大きいなと思いました。

『ただ、5-6歳にもなると、鉄道で騒ぐ子もいるけどね…笑 鉄道で聴こえる声は、ビジネスマンか、子供(熊孩子)とは良くネットでも言われているかな。。』

子供だから仕方ないとは思うものの、やはりイラッとしてしまう事はあるようで、

『上海から高速鉄道に乗っているときに、その時眠いのもあったんだけど、英語レッスンを大きい声でやっているパパがいて。めちゃくちゃ自慢気に息子に英語音読させていた時は、さすがにイラッとしたけど、子供だし怒れないから困ったわ…。』

※本内容は、優劣をつける目的はありません。

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