中国の新しい電動バイク規制について。2019年4月から移行期間スタートし、ナンバープレート必要に。




市民の足として、とても便利な段取りバイク。私も通勤や買い物に使っておりとても便利です。免許も要らず、買ってすぐに乗れるのはとても魅力的です。

一方で事故も多く、スピードも出ることから大きな事故、特に車との接触は問題となっていました。

2019年4月1日から施行される規制では、都市別に移行期間が設けられ、移行期間終了後には今まで乗っていたスピードと重量のある電動バイク(超标车)は禁止になり、基準を満たした合标车というものに乗る事が定められます。

引用元:最后通牒:多地将暂停超标车上牌,还想买的必须在4月1日前!

https://mp.weixin.qq.com/s/bfELK7G551tbIkQNfc6HbQ

 こちらは移行期間表です。期間終了後、ディスカウント(換算して)で新車が購入できると指摘しています。

また、この記事で述べられている点で重要な事(よくある誤解)は、移行猶予期間前に購入したものであれば、先程述べたように(免許が必要なく)猶予期間は運転できます。ただ、臨時のナンバープレートを購入する必要があります。

もし4月1日以降、同じ重量やスピードのでる”高級バイク”を購入する場合は、免許、ナンバープレート、保険、コストも高くなります。

では、合标车ってどんなもの?

http://m.sohu.com/a/148818072_99906048

シンプルな図で紹介しているものがありました。

・ペダル版をつけること

・最高速度は20km以内

・全体の重量は40キログラム以内

・最大出力は240ワット以内

・タイヤの幅は54mm以内

・バッテリーの電圧は48ボルト以内

また、免許証は引き続きいりませんが、ナンバープレート登録は必要です。

身分証やレシート(購入履歴わかるもの)、合格証明書を持って、車管所に行き、13元の手続き費用を払う。

石獅車管所(ナンバープレート手続き)

これを受けて、中国の市民は、

自転車と一緒じゃん!

という意見がたくさん出ていました。

たしかにそうですね。。

私も近いうちに、臨時ナンバープレートを買いに行こうと思います。

※取得してきました

中国電動バイク規制、臨時のナンバープレートを取得してきた。

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