中国お仕事日記 0日目 〜どうして中国現地の企業に入りたかったか〜




中国にある、とある欧米企業に転職しました。

欧米企業といっても中国現地では、約1000人いる労働者の内、中国人は98%くらい!。
半分の500人くらいは工場で働くおじちゃんおばちゃん達。若い人ももちろんいます。

日本人は1人です。ふふふ。
オンリーワンって響きがいい。

オフィスは上海から地図上では割と近いようで遠い港町で(車で3-4時間)、市内は割と発展していますが、
ここは中心部から1時間離れた工場地帯。何もありません。(いくつかショッピングモールはあります。)

最近まで北京と上海という大都市に駐在し、とても中国ライフを満喫、とっても満喫していた自分にとっては信じられない場所。。

しかし、それを捨ててまで来た理由は、

・中国人の持つ商売のセンス(みんなが商人のような)と、
・語学

を学びたかったからです!

2年半中国に住んでいて感じたのは、中国人の、仕事における圧倒的スピード感と、
みんなが副業などで稼ぎたいと思っていたり、若い時から資産をどう運用するかを日頃から強く考えていることです。

もし中国企業で働いてみたら、
「日系企業で感じていたスピード不足との差を知り、また元々お金にあまり興味がない自分にとって稼ぐを強く意識できるのはできるのでは?」
と思うようになり、

また、約2年で中国語は友達と遊ぶ分には問題ないレベルになったけど、実際にビジネス場面で使えるかといったらかなり厳しい。。
中国語でビジネスする環境に飛び込まないと、どのレベルが必要かもわからない。

ふまえると、やはり中国企業に入ると一石二鳥だな(うんうん)と思ったのが、1年前。

そこからは早く、半年は生きていける貯金があったので、とりあえず会社を辞めました。これはただの勢い・・!
(前の会社を辞めさせてもらうのは、正直心が痛かった)

その後は、次の仕事で中国語を伸ばしたいと決めていたので、息抜きもかねて、
大学の語学コースに通いつつ、面接もちょいちょい行こうと決めました。

面接の話はこちらに→ 現地企業へ面接!

会社支給の家もなくなったので、大学の学生寮に入ろうとしたが満員。。
仕方なく月2500元の(約4万円)マンションの1室で、中国人3人とシェアハウス生活をしました。

憧れのテラスハウスとはかけ離れ、シェアハウスは全員男。
小太りのメガネ男子が、トイレで花瓶に花をいけてる。
大家さんの家族が良く遊びにきて、リビングに家族集合されるのが鬱陶しい。
誰かが、私のシャンプーをつかっている・・!
家に帰ると、ブリーフ1枚のおじさんがソファで、水泳のシンクロのような形態で寝ている。

など、、いろいろありましたが、これはこれで楽しかったです。

そして運良く採用されたのが5月頭、そこからはビザ申請の関係でしばらく日本にいましたが、
晴れて今月9月から中国現地で働けることになりました。

面接の話で詳しく触れますが、結局入ったのが欧米企業なので、
語学は中国語+英語、一石三鳥を目指します・・!

今日はこのへんで。再見!

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