中国仕事日記 17日目 〜性病かと焦ったら、手足口病だった〜




先週末、急に喉が痛くなりました。

そういえば急に空気悪い日があったなと、その日にやられたのかなと、

まあイソジンちゃんを使えば大丈夫と思っていました。

 

(1日後)

ところが、喉はどんどん痛くなるし、熱はでてくるし

ご飯を食べる時も、痛くてヒーヒー辛い。

そういえば、隣の席に座る同僚が熱でダウンしてたな、それが感染ったかなと

半ば薬を飲みつつ、回復を待ちました。

 

(さらに1日後)

熱がさがったものの、微熱気味。ロキソニンを飲んでいれば生活に問題なかったですが、

相変わらず喉は痛い。

 

(さらに1日後)

喉が痛いけれど、熱が下がってよかったー!と思い安心し、友達と観光にでかけました。

博物館を観光中、トイレに行き、ふと鏡をみると自分の口の周りに水疱のようなものができていた。

さらに手先がじんじんするなと、よく見ると、手のひらが赤いぶつぶつだらけになっており、『なんじゃこりゃあああ』とめっちゃ焦る。

慌てて、ネットで症状を調べてみると・・・

『梅毒の症状』に酷似。。。。。

 

ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ

 

焦りすぎてネット調べまくったり、

また、親にも相談すると、

 

・あんたやばい! 早く病院いきな! 奥さん以外と遊んじゃダメだよ(謎

の母親コメントや

・風俗いったのか?

という父親コメントに煽られて、余計に焦る私。

 

正直、今までの○性達が、走馬灯のように浮かびました

(そして、疑いもしました。罪深くも)

 

そこからは、保険会社の人や、性病経験者の医者友達、もろもろ聞いた結果。

梅毒もしくは手足口病が有力で、手足口病により近そうだとわかりました。

 

(今朝)

そして、今朝大きな中心部の病院に行き、

念の為、英語翻訳ありの検診を申し込み。

 

病院へ着くなり総合案内へ。

1

『保険予約している外国人なんですが、皮膚科はどこですか?』

と聞くと、係を呼ぶからまっててと言われ、座っていると、

英語が話せる中国人女性がやってきました。

 

そこから、部屋に通され、そこで保険の内容確認書類を記入しました。

2

 

 

高級医療保険に申し込んでいるわたしは、列にも並ばず、

直接先生の部屋へ。

(そうです、わたしは医療費をよく使う人間なので、高級保険でもの元をとるのです。)

3

 

みてもらうと

中国人医者)これは大人の手足口病だよ、大人がなるから珍しいね。でも大丈夫、もう峠は超えてるし、すぐに治るよ。大人には伝染らないから、仕事も運動もしてもいいよ。(中国語)

私)本当によかった。。。

シャバから出た囚人のように、また世界は素晴らしい。。と感謝の突きをしたくなるほど、嬉しい気持ちでした。

4

 

梅毒でないことはわかりましたが、ここ数ヶ月免疫があきらかに下がっているように思うので、

次回は健康診断、人間ドック、内視鏡検査、そして性病検査を日本でしようと思いました。

 

病気って本当にこわい。

 

今日はこのくらいで、

再見!

 

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