中国の広州スーパーコピー「服・靴・ブランド品」、視察の旅。




金曜仕事終わりから、日曜午後までの2泊3日(ほぼ1泊2日)でいってきました。

友人曰く広州のスーパーコピーは質が高く、どの程度本物に近いのか視察してきました。時系列で紹介します。

(※せっかく広州に行きましたが、観光はしなかったので、観光情報はありません!)

仕事終わりの金曜夜

空港~飛行機

今回は南方航空。中国航空の中ではサービスが比較的良いので結構好きです。席はそこまで広くないですが満足度は毎度高めです。

南方航空

空港では、最新デジタル機器を紹介する店もあり、その中でも翻訳機の精度の高く、日本→中国語 中国語→日本語もいくつか試したら問題なく使えました。

なんと日本のアマゾンにも。

また3Dプリンターが普通に売られていて、家庭に3Dプリンターが普及するようになるかもしれませんね。

3Dプリンター

ちなみに、このマッサージマシーンは今人気らしいです。独身の日でも、プッシュされてました。


意外と気持ちいい

これも日本のアマゾンにも売ってました。さて日本でも人気はでますかね?

見慣れた無人ストア。無人技術が先行して、商品が魅力的でないことが多い気がします笑

空港(広州

夜中12時に広州空港(白雲)に到着。第2空港はとってもキレイで、ピカピカです。

ネット予約タクシー専用の表示!公共交通機関として認められてますね

土曜朝

友人達とも合流し、早速コピー市場視察に行きます。今回目指すのは2箇所。

①白雲皮具城 :高級ブランドもの中心

②金都服装城 :服、靴 中心

2つの場所は近く、タクシーで10分もかかりません。また広州高鉄駅の近くです。

①白雲皮具城

高級ブランドや時計がありました。

お店の様子

と、ビルの表にある商品は、クオリティや模倣度は見た目は高いものの、触れば違いが明らかなものがあり、スーパーコピーとは言えません。

すると近くの女性が、『もっと良いコピーがほしいのか?』と聞いてきて、もっとクオリティ高いものを見せてもらう為に案内してもらいました。

上層階にあがっていきます。


上にいくと、また店頭では並んでいないより多いカバン、キャリーバック、腕時計、など沢山ありました。

おそらく上層階の裏にある商品は、本物と同じロゴをいれているものだと思います。店頭にあるのは確かにロゴが異なるもの、若干異なるものが多かったです。

見てはいけないものがたくさん
時計屋 ロレックスなども


またそのエレベーター上層階以外にも、外のマンションの中に展示されています。

ヴィトンやエルメス
大きなカバンまで

アジアですと、詐欺とは別に、紹介料でお金をもらう案内人みたいな人がいますが、私達を案内してくれたお姉さんは、雇われており、給料と歩合制で収入を得ているそうです。また紹介料は1件につき40-50元なので、商品価格ではなく個数だと話していました。紹介料はお客の購入金額にのせるのではなく、お店側の利益から紹介料を差し引くモデルでやっているそうです。

色々見て回って、満足したので、次は金都に行くことにしました。

②金都服装城

一番楽しみにしていた金都にやってきました。靴と服がメインの市場です。

正門

評判通り、 靴や服が多く、靴下、帽子などファッション周りは揃っていました。外国人も多く、欧米人から中東系の人まで多くいました。韓国人は多いが、日本人は稀なそうで、1日いましたが日本人とは1グループとだけ遭遇しました。

ナイキの靴
こちらもナイキ。未発売の未来の商品もありました・・笑

ナイキやアディダスの人気ブランドがやはり多く、価格は300元程が多かったです。クオリティと価格はお店によってまばらで、クオリティが良いから必ずしも高いというわけではなかったです。英語対応できるお店は値段高めだったと思います。

談笑してくれたお姉さん
supreme パーカーは相当質がよかった

上層階

上層階は商品品質もあがり、ブースも大きく、机もバイヤー向けに用意されているようでした。

例えばモンクレールのコートは、ジャケットが100元のもあれば、900元程とお値段もそこそこするものも。しかし実際に試着してみるとかなり暖かく、ファスナーやポケットまできちんとしています。ここまでくると、工場が異なり、証明書がないだけで、技術はかなり近しいと思えます。(だからこそのスーパーコピーと呼ばれている由縁ですが)

上層ブース モンクレールのコートとジャケットが沢山
ノースフェイス
いろんな店があります。ブースがたくさんあるので、見て回るだけで時間があっという間に

ブースの方は、バイヤー向けとあってか、値段を聞くと何ロットだ?と聞かれます。例えば4着買うと880元、1着は990元といった違いがありました。

廊下

色々見て回り、とても楽しかったです。

WeChatで購入も可能

WeChatのモーメンツで商品を紹介してビジネスをするのは、個人ショップや、転売屋や代理販売では主流ですが、これらのお店も常に服を発信しています。そこで連絡すれば送ってもらえます。

これはメールよりも連絡が早くて、このビジネス文化はお客さんにとっては良いところですね。

夜は、歩き疲れたのでマッサージ屋に。

足裏初体験の友人が、発狂しすぎて、とっても近所迷惑だったと思います。あんなに叫ぶ人はじめてみた。

今回、1泊目のホテルがいまいちだったこともあり、2日目はちょっと贅沢にマリオットさんに。

日曜 最終日

もともと、もう1日市場を見に行こうと話をしてましたが、ホテルが快適で寝坊しました。。なので予定変更して、広州タワーだけふらっと見に行きました。

広州タワー。青い光が・・! おそらくスモッグの影響で光の影がでている・・?ちょっとわかりませんが少し幻想的でした。

意外にも600メートルと、634メートルのスカイツリーに近い高さです!

 近くでは大勢が網で雷魚をとっていました。お店で食べるやつと同じかわかりませんが・・

ほっぽりだされたライギョたち(鳥魚)

コピー品の個人使用について

わたしはコピー品の個人使用は違法だと思っていましたが、弁護士サイトをみると、「業」としない個人での購入使用は商標にひっかからないようですが、沢山購入したりすると、税関で「業」とみなされる可能性もあるようです。自己責任ですが、十分気をつけてください。

詳しくはこちらのサイトにて

今回のご相談者様のケースでは、コピー商品であることを知った上で、個人使用目的による購入をしたことが犯罪になってしまうのでしょうか。
商標権の効力というのは、あくまで「業」として権利の侵害行為を行った場合に限られます(なお、これには「みなし侵害行為」も含まれます)。そのため、個人的な使用については原則、処罰対象になることはありません。
しかし、「業」として行ったかどうかには判断が必要になります。この場合、行為者が事業者であるかどうかはもちろん、行為が反復継続されたかどうかも考慮の対象になってきます。ご相談者様は「何度も買っている」ということですので、「業」として判断される可能性もないとは言い切れません。

https://legalus.jp/consumer/purchase_goods_and_services/qa-1484

帰りの空港で 広州空港ラウンジ

わたしはPriority Pass(※)を持っていまして、中国国内ですと結構ラウンジが使えます。今までいった中では広州のラウンジがとってもよく、写真少し取ってきたので紹介します。

1階
2階。お茶をいれてました。中国茶の勉強をしているわたしはテンションあがりました。
トイレがキレイ!

※Priority Passは楽天プレミアムカード(年間11,000円)に入ると無料で申し込めるカードで、結構いろんな空港で使えます。羽田さくらラウンジなどは駄目ですが、海外では使える場所多いと思います。特に中国に来る方は良いです!

締めがトイレがキレイ!ってのは何とも言えませんが、とっても大事だと!混雑もしないのは嬉しいです。

以上、広州旅でした!

※この記事が好評だったので!スーパーコピー視察の旅、第2弾も書きました。

中国の莆田、スーパーコピー「靴」、視察の旅② / かつて、ナイキ生産地で栄えた莆田鞋

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